たのしい・学べる・発表会♫

小松の「吉田ピアノスタディオ」の発表会が吉田先生のご自宅でありました。



DSCF3130.jpg



先生は、山代の

「たちばな四季亭」

の演奏仲間でもあります。最近は、ピアノの発表会は、ソロの演奏以外に、いろいろな趣向を凝らした中身が多いです。そこに、その先生の個性が見受けられる、そんな感じですね。

で、今年のテーマは、「世界の旅をしよう




無題.jpg



いろんな国の曲を演奏するのは、よくあるパターンですが、このあとが、一味違う!

なんと、みんなが弾いた曲の場所を、プログラム裏の地図に色を塗っていく!




CCI20100322_00000.jpg



これなら、勉強も一緒にできるよね!




DSCF3138.jpg



これは、楽しい!音楽と社会と美術も学べる発表会♫

ん~、吉田先生、さすがは津田塾!おそれいりました♪

春よ来い…

大荒れの日本列島、春の台風一過で、今日はポカポカ陽気♪

今日一日でガソリンスタンドは、一年分の洗車売上があがるよ~!って感じですね。

さて、さて、

「春よこい」

と言えば…はるよこい!はやくこい!歩き始めたみーちゃんが♪…
が、定番!

でも、ユーミンの曲もいいね!自分は断然こちらが定番。


「春よ、来い」


もともと、NHKの連ドラのテーマで、橋田先生をモデルにした、「春よ来い」のテーマソング。

コードが、F、G、Amって行く展開は、日本人が大好きな、「和」進行です。
(戦メリとか、河口恭吾の桜とか…)

こないだ、いただいた素敵なお菓子、食べながら、しみじみ…



春よ来い♫



DSC00709.jpg



250年!?計画とは…

ピアノスマイルを立ち上げる前に、パナソニックでお仕事されていたお客様に

独立の話をしたところ、「応援するよ!」と言っていただき(ありがとうございます!)

そのあと、ビックリするような、とても有難いお話をいただきました。



「起業するという事は、社会の為に貢献する事や!それには、利益を上げなくては
ならん。ちゃんと利益を上げて、税金を納める事が社会貢献や。儲からん、利益が
出んのは、それは会社やない。必ず淘汰される。」



ここまででも、充分とても自分にはレベルが高い話だなあ、と思って聞いていたんだけ
どここからが、スゴかった…



「5年や10年で無くなる会社はともかく、90年続いた、100年続いた、という会社が
潰れるやろう…普通はそれだけ続けば、潰れるなんて事はないやろうと考えるんだが
100年で潰れたりする。それは、その会社は100年までのプランしか無かったからや。
5年の計画しか持たなければ5年、100年の計画なら100年までのもんや。」



…深い話やなあ…そして、最後に…



「ちなみに松下幸之助の事業計画は250年や。だから、まだまだ目標まで程遠い。
だが、そのくらいの事業計画やから、目の前に小さい事が起きても動じないんや。
不況や、戦争や、政変や、それも想定した250年計画や!!」



…松下、250年、スゴイすぎる。



CCI20100319_00000.jpg




最後に言われました。



「ピアノスマイルさん、せめて100年位は計画しとかなアカンよ!」




はい!がんばります!

こまつのうららで大合唱 ♪ ♫

JR小松駅前にある、こまつ芸術劇場、別名「うらら」

このページを見ている、良い子のみんなはもう知ってるよね!
そう、「うらら」は、小松弁で「自分達」って意味。



「フランス語ではありません!」



ちなみに、これを小松弁で言うと



「フランス語ン、ネーウェレイヤー!」または「ネーゾイヤー」



となります。

その「うらら」で、3月7日に開かれた、「第6回 ささやきの会」




CCI20100316_00000.jpg




自分が、ピアノの世界に進むキッカケになった先生のお姉さんの
唐木鈴子先生と東美峰子先生が毎年開いている、歌の会です。

この会の、最大の特徴は、観客全員がうららのステージに立って
歌えることです♫ 会を重ねるごとに、人が増えて、今年は



朝青龍がいないのに250席満員御礼!



もともと、この会は、「ささやき」という一つの歌ができた事がキッカケで
始まったんです。




CCI20100316_00002.jpg






今から10年位前に、自分が作ったメロディに、唐木先生が
詩をつけて、いろんな場所で歌ってくれました。

それが、いつの間にかうららで大合唱する
会にまで発展していって…



…軽い気持ちで作ったメロディが、こんなになるとは
夢にも思わなかったですね。

生で、みんなの歌声を聞くと、スマイリーはまたまた西田局長です。











10年の時を経て、「ささやき」に続く、第二弾を製作中、その名も…



「ボヤキ」



…冷めたごはんに、冷めた妻、今日もレンジの音響く…♪
(ささやきのメロディをマイナーに変えて、歌ってみてください!)



来年の「ささやきの会」で大合唱しましょう♫


(勿論250人全員男性で!)

夜なべ仕事のお伴は…

ピアノの音が出ないとか、鍵盤が戻らないとか、そんな時にやるのが、一個一個分解して、センターピンという部品を交換する修理。


DSC00737.jpg



根気のいる作業で、自分の場合、夜中にモクモクとやるのが多いんですが…寒くて静かな工房をHOTにしてくれる音楽は…


「続 人間万葉歌 阿久悠作詩集」


DSC00738.jpg



昭和の偉大な作詞家、「阿久悠」の作品集5枚組CDの第2段、オープニングから、お蔵入りした、ピンクレディの「サウスポー未発表バージョン」から、始まる…サウスポーは一度、別曲で完成していたのを、ギリギリで作り直したらしいです。その世に出なかったのが、1曲目。







自分の感想としては、やはり世に出たほうに軍配あげます。未発表では、マウンドでのスピード感が無いんだよなあ。でも、このメロやアレンジは、後の「カメレオンアーミー」に活かされてます。

阿久悠と都倉俊一は、山本リンダでそれまでの歌謡曲の概念をぶち壊して、次々試して、ピンクレディで高いクオリティで完成させたんですね。歌詞、メロ、アレンジ、リンダの曲から流用されたものが、ピンクの曲にはいっぱいあります。

昭和53年ころ、ザ・ベストテンをみんなが見てた頃、阿久と都倉は40代で一番仕事に勢いがある時、まさに、日本を動かしてた感じだったんだろうなあ…

んて、昭和の歌謡曲を、こんな分析してる人、他にいたら、メールください。



…間違いなく、メールこないだろうなあ…
Calendar
<< May 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
search this site.
archives
recent comment
others
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37