居住まいを正す

居住まいを正す

読み方:いずまいをただす

意味:座っている姿勢をきちんとした姿勢に直すこと。

あらたまる様子を表す際の表現として用いられることが多い。

  


「居住まいを正す」なんて、2012年の日本でまず聞く言葉でありません。

昭和の頃でもなかなか聞く機会なかったなあ…

でもこの言葉がとても好きで、知ったきっかけは春にちなんだとある歌を

聞いたからです。


「春おぼろ」


岩崎宏美の名曲と言えば「思秋期」と答える人は多いけど、自分はこれが一番♪

こんなにシーンを一曲の歌にして、シングルとして発売するこの時代が

言葉にできないほど、素晴らしいと思います。



「春おぼろ」  歌:岩崎宏美/詞:山上路夫/曲:筒美京平


桜の花は もう六分咲き

見上げることなく あなたは急ぐ

ごめんなさいね あなたの気持ち

泣きたいほどに わかるのよ



居住い正して 私を下さいと

あなたの言葉に 父は冷たく

「まだ早い」「若すぎる」たったそれだけ



怒っているでしょ 許して下さい

駅の灯がうるんでる 春おぼろ



私の気持に 変りはないの

許されないなら あの家出るわ

今夜のことで あなたの愛が

こわれることが 心配よ



電車に乗る前 私を見つめてよ

なんにも言わない そんなやさしさ

悲しいわ つれないわ 何か話して



怒っているでしょ ぶってもいいのよ

街の灯がゆれている 春おぼろ



ほんとは泣きたい あなたに抱かれて

人はみな楽しそう 春おぼろ




…で、おまえは居住まいを正したことあんのかよ!という声に関しては


古い話で記憶にございません…(笑)
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